最近増えてきている女性が不妊になりやすい原因と傾向について

Fertility treatment

不妊治療をやめる勇気

私は2年半、不妊治療をして子供ができず、そこで治療をやめました。不妊治療が必ず結果の出るものではないし、年齢的に諦めなければいけないときもきます。私が途中で諦めたいきさつをお話ししたいと思います。少しでも参考になればと思います。
1.不妊の原因と治療
私の場合、検査ではすべて正常で、原因はわかりませんでした。夫も同様です。なので、治療らしい治療はできない状態でした。排卵はちゃんとあるのに排卵誘発剤がでてました。あとは毎月の卵胞計測。それだけでした。
2.仕事との両立
卵胞計測は、決まった日に病院に来るように言われるのですが、仕事を休まなければなりません。毎月となると、事情を隠して休むのが難しく、私の場合は子供ができたのではという噂が職場に流れてしまい、面倒でした。休み取る、ということと、お金がかかる、というふたつで、2年半が限界でした。
3.どこまで子供を望んでいるか
仕事があるので、毎月病院にくるのがしんどい、と医師に相談したら、「仕事やめれば?だって子供欲しいんでしょ?」といわれ、それが治療をやめるきっかけになりました。子供は欲しいけど仕事もしたい。それは当たり前のことです。でも、病院では子供のために他のことは犠牲にしなさいと平気で言われてしまう。それについていけなくなりました。
子供がいないのも別に悪くはないよね。そう思う余裕が残っているうちに治療がやめられて、よかったと思います。

更新記事

TOP